07/10/19更新
「見た目」も営業マンの力量
商品知識のレベルが同じでも営業成績は人によって違ってきます。私は、特に保険のような商品は、男性より女性の方が売りやすいと思ってるんです。男性と肩ヒジ並べて仕事しようなどとは、まったく思っていません。だって、女性には女性の、男性には男性のいいところがあるのに、両者が同じ売り方をするのっておかしいでしょ? だから私は、男女雇用機会均等法は大反対なんですよ。むしろ両者の違いを積極的に認めた上で、それぞれの持ち味を営業にも生かすべきじゃないですか。
だから、部下の子たちには、変な意味じゃなくて、「オンナを武器に使いなさいよ」とよく言っています。だって、小汚い女性と小綺麗な女性だったら、綺麗な方がお客さんの印象も良いに決まっていますから。「見た目」もセールスマンの力量の1つですよ。
実際に営業をしているときに、女性であることを意識する機会は多いですね。中には、女性セールスが訪問するだけで舞い上がるオジサンもいます。特に男性ばかりの職場だと、女性と話をするだけで嬉しいみたい。そういう人だと、こちらも営業がしやすくなりますね。


