05/09/20更新
「転職」に至るまでの間には、情報収集、書類作成、面接、退職手続きなど、さまざまなハードルがある。中でも面接は対面の場でどれだけ自分を売り込むかが勝負。新卒の就職面接とは違い、やる気を見せるだけでは通らない。自分をどれだけPRできるかが重要となる。「人前に出るとアガってしまう」という人も、「技」と「ポイント」を抑えれば、突破率はグンと上がるのだ
好印象度をアップさせる面接マナーのキモ
受付時
心は熱く気持ちはクールに、第一歩を踏み出せ
- 会社に入る前に身だしなみをチェック
- まずは自分の名と用件を伝える
ex.「本日○時より面接予定の○○と申します。採用ご担当者の××様はいらっしゃいますか」
入退室時
ここからが面接本番! スキは見せてもボロ出すな
- 担当者が現れたらまず挨拶。座っていた場合、立ち上がること
ex.「こんにちは、○○○○と申します。本日はお時間をいただきありがとうございます」 - 出入り口などまで見送ってくれることもある。別れ際は向かい合っての挨拶を忘れずに
ex.「ご連絡お待ちしております。本日はありがとうございました。失礼いたします」
連絡時
日程変更や遅刻連絡は“なる早”でするのが鉄則
- この段階での連絡は、メールよりも電話の方がスムースかつレスポンスも早いことが多い。
- 電話を切る際は一呼吸おいてから切ろう。
通常
自分を飾りすぎないことで精神的なゆとりを持つ
- 視線は相手の首元辺りを見るようにすると自然
- 緊張しているようなら、普段よりもゆっくり話すことを心がけよう
- 手の位置はひざ上でかしこまるより、机上でリラックス。肘をつかないように注意
PR
理想論を熱く語るより経験から何をしたいかアピール
- 話しながら、相手の目を見るようにしよう。
印象を与えるには身振り手振りも重要 - 失敗から何を学んだかというエピソードはウケがいい
- 話しを飾りたてると、ボロが出やすくなるので注意
質問
質問は絶好のPRポイント。働くことを想定した質問を
- あらかじめ、2~3問の質問を用意しておこう
- 実際の仕事シーンを想定した質問をすると「やる気」を感じさせることができ、好感触
- 給与や福利厚生などに関する質問は、最終面接くらいの段階で

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