06/11/07更新

恋愛マスターの蝶々サンは、モテポイントの筆頭に「マメさ」を挙げるが、一体どこまでが“マメ”で、どこからが“やりすぎ”なのだろうか? 「合コンでの仕切り、しゃべり過ぎはNG」「カッコよさよりヤンチャがGood」「女子が集まるところ=モテスポット」「“美女と野獣現象”は日常茶飯事」と断言する彼女の真意とは……恋愛市場を開拓したいIT人材必見の人気連載第2弾!

女子が集まるところにモテにいく

彼女を作りたいのなら、まず女子がいる場所に行くことですね。この前、商業高校に通っていた男子とお話したんだけど、彼の高校は2割が男子で8割が女子だったんだって。彼は特別カッコいいわけではないんだけど、とにかくモテたらしい。

世界は広いと言っても、やっぱり自分が今いるところが「世界」になっちゃうから、結局女子もそこから選んじゃうのよね。百貨店業界でも同じ現象が起きているでしょ。女ばっかりの世界だから、男の取り合いになるってわけ。

ITの世界に女子が少ないんだったら、何かIT以外に趣味を持ってみたらどう? 趣味関係のサークルや学校は、ネットで検索するとたくさん出てくるけど、その中で若い女子が集まっていそうなものに参加してみるのも効果的だと思う。

もしお酒が好きなら、ワイン・スクールはオススメ。だいたいこういうところにはキレイ系の女子がたくさん集まっているしね。実際、私の知り合いの男子は、ここで年中出会いまくっているみたい。

あとは、旅行を趣味にするのもいいんじゃない? この間ハワイに行ったんですけど、女子が2人でいると、2人組の男子が寄ってきて果敢に声をかけてくる。男同士で“ハンティング・リゾート”に行けば、新しい出会いがあるかも。ナンパをきっかけに結婚した人は私の周りにもいるしね。

私なんか、空港で声かけられて友達になっちゃったこともある。結構カッコよくて、名刺もくれて、ちゃんとしてそうな人だったから。でも、普通の女子はだいたい引くので、奥手なIT系男子にはちょっと難易度は高いかも……。

蝶々(ちょうちょう)
作家・エッセイスト

銀座ホステス時代に書いていたブログ「銀座小悪魔日記」が話題を呼びデビュー。『小悪魔な女になる方法』が35万部を越えるベストセラーになり、一躍女性のカリスマ的存在となる。“小悪魔ブーム”の火付け役といわれ、エッセイ連載、ラジオ番組レギュラー、コラボレーション商品開発など、多岐に活躍中。また、ブログ「CHOCHO生しぼり」も好評を博している

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