蝶々(ちょうちょう)
作家・エッセイスト
銀座ホステス時代に書いていたブログ「銀座小悪魔日記」が話題を呼びデビュー。『小悪魔な女になる方法』が35万部を越えるベストセラーになり、一躍女性のカリスマ的存在となる。“小悪魔ブーム”の火付け役といわれ、エッセイ連載、ラジオ番組レギュラー、コラボレーション商品開発など、多岐に活躍中。また、ブログ「CHOCHO生しぼり」も好評を博している
06/12/19更新
恋愛体質のモテ男たちを知り尽くす蝶々サンは、その条件として「お金や時間を割くエネルギー」「マメさの中にも余裕のあるアプローチ」「さりげなさ+ちょっとサプライズのプレゼント」「2人の距離に応じて“舞台”を用意するデート」という4つを挙げる。今回は、1ランク上のモテ男像を良い例・悪い例を用いて説明し、エンジニアの方々に本格的な“体質改善”を提案する!
モテるポイントっていろいろあるけど、「お金」は間違いなくその1つよね。私のBF(ボーイフレンド)が所属している部署はブサイクぞろいなんだけど、なぜか奥さんはみんな美人なの。
その部署の飲み会に呼ばれたとき、部下の若い男の子が「どうして、あんなにキレイな奥さんを見つけられるんですか?」って質問したら、あるオジサンは「バカだな。毎週金曜の夜に10万円用意して女を何度も誘ってみろよ」って自信満々に言い切ってた。
要するに、「勝負どころではお金とエネルギーを使いなさい」という教えなのよ。そのオジサンはそれで実際に美人の奥さんをゲットしているんだから、話の信憑性は高いと思う。
もしお金があんまりないんだったら、やっぱりマメさで勝負するしかないわね。お金もないし、カッコよくもないのになぜかモテる男というは、だいたい“マメ男君”よ。こういう人は、どんなに忙しくても、女の子の誕生日とか好みとかを手帳に書いたりしてるし。
銀座ホステス時代に書いていたブログ「銀座小悪魔日記」が話題を呼びデビュー。『小悪魔な女になる方法』が35万部を越えるベストセラーになり、一躍女性のカリスマ的存在となる。“小悪魔ブーム”の火付け役といわれ、エッセイ連載、ラジオ番組レギュラー、コラボレーション商品開発など、多岐に活躍中。また、ブログ「CHOCHO生しぼり」も好評を博している