07/01/19更新

銀座ホステス時代に、お金を持っているだけでない“本モテ”男たちを見てきた蝶々サンは、彼らに共通する要素として「ピュア・ヤンチャ・ムジャキ」の3つを挙げる。いくつになっても母性をくすぐりモテ続ける、“ピュア・エネルギー”に満ちた男とは一体ナニモノなのか? 恋愛マスター・蝶々サンが、IT系男子たちがモテを呼び込むために一肌脱いで、“本モテ”する男の人物像を語る!

男も“小悪魔”要素でモテる

“小悪魔”は普通女子に使う言葉だけど、男子もちょっとくらい小悪魔的な要素を持っている方がモテると思うわよ。

例えば、普段は彼女から電話がきても、「今仕事が忙しくて」とか言ってそっけないんだけど、デートしたときにはグイグイ引っ張るとか、逆に、いつもは男っぽいキャラなのに、2人になるとすごく甘えてくるとかね。男子が小悪魔になれるかどうかは、こういう“ギャップ”の大きさにかかっていると思います。

だから、自分のことを「オタク」と思っているIT系男子は、反対にそれを利用してギャップを作っちゃえばいいと思う。例えば、服装とか外見を思い切ってイマドキ風の男の子っぽく変えてみるとか。だって、中身もオタクで見た目もそのまんまじゃ、女子も入っていきにくいでしょ(笑) でも、見た目はカッコいいのに実はオタクというのは意外性があって、女子のポイントは結構高いかもしれない。

ちょっと地味なフンイキの男子なら、彼女を自分の行きつけの店に連れていくのもいいかも。そこでマスターとの掛け合いが絶妙だったりすると、「この人は仕事が終わった後もいろいろと充実しているんだ」って、彼女のイメージは一変するものよ。

蝶々(ちょうちょう)
作家・エッセイスト

銀座ホステス時代に書いていたブログ「銀座小悪魔日記」が話題を呼びデビュー。『小悪魔な女になる方法』が35万部を越えるベストセラーになり、一躍女性のカリスマ的存在となる。“小悪魔ブーム”の火付け役といわれ、エッセイ連載、ラジオ番組レギュラー、コラボレーション商品開発など、多岐に活躍中。また、ブログ「CHOCHO生しぼり」も好評を博している

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