07/10/02更新

9月1x日 “竹レベル”の技術者が生き延びる方法

受けた試験は無事合格! 嬉しいのは嬉しいんだけど、資格をウリにしているうちは、フリーとしてはまだまだだと思うよ。だって、本当にすごいスキルを持っている人は、資格がなくても仕事が向こうからやってくるから。

僕の場合、どちらかというと“何でも屋”。C言語 やJavaはもちろん、PHP、 Oracle、SQL Server……etc.といろいろ使える。でも、これと言って突出した得意分野もないんだよね。僕みたいなタイプは、いくらでも代わりがいるから、仕事が切れるリスクがあることは自分でも認識しているつもり。「アイツにお願いすれば、システム開発がらみの案件はナントカこなしてくれるだろう」って思わせることが今のところ僕の武器なんだろうね。

そんな“竹レベル”の自分が、フリーのエンジニアとして食べていくために心掛けているのは、「これでもかっ!」ってくらい客のことを考えること。例えば、納期ギリギリになって仕様が曖昧なところが出てきたら、客がどんなものを求めているのか、客の立場に立って考え、実装してみる。客が急いでいるなら、徹夜してでもプログラムを書くし。

「お客様のために」という姿勢は必ず伝わるものだし、結局、客との長期的な取引関係を作るにはそれしかないと思うよ。

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