07/06/15更新
「ファッション・オタク」を自称するほど、おちまさと氏のファッションに対するこだわりは強い。それは、自らが「好き」というだけではなく、シゴトにおいてのパワーにつながることを知っているからだ。「デキる人かどうかの評価はファッションも判断材料になる」と説くおち氏が、「シゴトの良し悪しにファッションは関係ない」という声をブッタ斬った!
シゴトの評価は
服装でも判断される?
世の中にこれだけファッション誌があふれているのに、テレビのファッション番組と言えば、僕が昔やった「仕立屋工場」くらいで、他に1つもないのは、きっとテレビマンがファッションに興味ないからなんだろうね。
テレビマンというと、制作系の人はほとんど私服だけど、センスのいい人って本当に少ない。ポロシャツの裾をズボンに入れている人がいたりしますからね。おそらくファッションにまったく興味がないからなんだろうけど、そんな人たちが若者やギャルにウケる番組を作るって言っても、「本当にそんなもの作れるのかな」と思いますよね。
服は本当にその人のセンスが出るので、そこで損する人と得する人がどうしても出てきます。しゃべりもうまいし、性格もいい、頭の回転も早い。でも、服がダサい。それでもタレントさんとファッションについて平気で話したりするからね(笑)。
せっかく仕事ができても、実はそこで判断されちゃってることって多いじゃない? うまくやれば、もっといい評価を得られるのに、本当にもったいないよね。


