07/07/06更新
各界のセレブと交流が深いおちまさと氏。自身も紛れもなくセレブではあるが、若い頃から有名であったり、お金を持っていたりしたわけではない。「お金を使うことを止めたら成長は止まる」「お金儲けは悪いことではない」と断言するカリスマプロデューサーが、キャリアアップにつながる“生きたお金の使い方”と日本がさらに発展する可能性について、熱く語った。
19歳の時の自己投資がいまだに有効
お金を貯めるだけでは成長できない
僕たちクリエイターは、ちょっと儲かったからといって、それを守ろうとした瞬間、新しいものを生み出せなくなってしまいます。人間の脳はインプットしなければアウトプットもできません。だから、稼いだお金は自己投資に使うのが基本。僕の場合、海外に遊びに行ったり、映画を見たり、本を読んだり、美味しいものを食べるのも全部自己投資です。
海外旅行には、数カ月に1回は意識的に行くようにしています。僕はニューヨークやパリみたいな都会に行くのも大好きなんだけど、それとは別に“大きい物”を見るのも大事だと思っているんです。
19歳の時にアメリカでグランドキャニオンを見た時は、そのデカさに本当にビックリした。あの中に東京都が入るって聞いて、「東京っていうのはどんだけ小さいんだ」ってね。あの頃は若くてお金もあんまりなかったけど、あの時に得た充電は41歳になった今でも使えているわけだから、ホント、いい自己投資だったよね。


